金峰神社の御朱印と手水 令和3年12月

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今年から金峰神社に毎月参拝し、月ごとに御朱印を頂戴しております。

1月から先月までの御朱印と手水はこちら

金峰神社の御朱印と手水 令和3年1月~3月

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令和3年12月の御朱印

『雪蛍』(ゆきほたる)

雪蛍とは、雪が降る時にカメラのピントを遠景に合わせストロボを発光させて、カメラのすぐ前を降る雪が蛍の光のように円く白く写ることをいいます。さらに光を浴びて七色に輝く様子を表してみました。

だそうです。

冬らしい色味と柄ですが、優しくて温かい気持ちになれるデザインですね。

これをみた子どもが「冬の妖精みたい」と言っていました。まさにそのような素敵な御朱印。

月ごとの御朱印の名前や解説などは金峰神社のホームページに掲載していて、毎回とても素敵なのでおススメです!

金峰神社HP

12月の境内の様子

前々日のクリスマスイブくらいから雪が降り積もり、すっかり雪景色となっていました。

年の瀬なので神社の周囲はお正月を迎える準備ができあがっていました。

いつも御朱印をお願いしている社務所もシャッターが閉じられていて、社殿脇の授与所で行っていました。

12月の花手水

花手水にも雪が吹き込んでいてせっかくの飾りがかくれてしまっていました。

クリスマスカラーでクリスマスの飾りがあしらわれていたのがわかります。

神社でもクリスマスのお祝いの気持ちを表しているのは寛容さとユーモアなどがあって非常に素敵。

信仰する宗教が違っていても、人々の幸せを願っているのが伝わります。

金峰神社さま、12月もありがとうございました!

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