金峰神社の御朱印と手水 令和3年6月

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今年から金峰神社に毎月参拝し、月ごとに御朱印を頂戴しております。

1月~4月までの御朱印と手水はこちら

金峰神社の御朱印と手水 令和3年1月~3月

4月 5月 

令和3年6月の御朱印

『オタクサ』

オタクサとは紫陽花(アジサイ)の別名

江戸時代鎖国の最中、長崎に来航したドイツ人医師シーボルトは日本古来の紫陽花を西洋に紹介しようと考え最愛の妻『お滝さん』の名前を付けたことが『オタクサ』の由来だそうで、今月の御朱印は梅雨期に咲く紫陽花の淡い色を、水面に葉が落ちるイメージで表現しているそうです。

やさしいアジサイの花と青く光沢のある文字のコントラストが素敵なデザインです。

月ごとの御朱印の名前や解説などは金峰神社のホームページに掲載していて、毎回とても素敵です!

金峰神社HP

今月の境内の様子

行った時は丁度、夏越大祓の時期で6月30日の大祓に向けて茅の輪が設置されてありました。

茅の輪のくぐり方にも作法があったのですね。せっかくなので、私も作法に則って茅の輪をくぐってきました。

実は、私が行った日の二週間ほど前に家族に頼んでその時の花手水と手水舎の天井の写真を持ってもらっていたので、今回は二種類の写真を掲載します。(私は用事があって行けなかった為)

6月13日の花手水

『新緑』をテーマをした緑鮮やかな色彩。

使われている植物は、

・洞山ツツジ
・あじさい
・トクサ
・入才
・マトリカリア
・クレマチス
・てまり草

だそうです。自然な緑がとても優しい気持ちにさせてくれます。

6月25日の花手水

淡い色合いのお花にオレンジやライムなどのかざりがアクセントの可愛らしい手水でした。

実はロナ禍によって生まれた差別や偏見をなくすためのシンボル・シトラスリボンも飾られています。

誰にでも優しい世界になりますように…。

6月13日の花手水の天井

春夏秋冬をイメージした「桜」「向日葵」「銀杏」「椿」の小国和紙の飾りが下げてあったそうです。

6月25日の花手水の天井

手水舎の天井には風鈴がたくさん!風にゆれる風鈴が涼やかな雰囲気を演出していました。

金峰神社さま、今月もありがとうございました!

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