金峰神社の御朱印と手水 令和3年1月~3月まで

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長岡市西蔵王に『金峰神社』という歴史ある神社があります。
この神社は拝殿前に狛犬ではなく神馬が置かれていて、毎年行われる大祭では馬を駆せながら的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」が行われる特別な神社で、流鏑馬は新潟県ではこの金峰神社と佐渡でしか行われていない貴重な神事です。

この金峰神社では通常の御朱印の他に、昨年の11月から毎月変わる御朱印を頒布されるようになり、私も今年の1月から毎月の御朱印を頂戴しております。

非常に素敵な御朱印なのでご紹介します。

通常の御朱印

結構前に頂戴したものです。

また、手水の所も最近は毎月期間限定で季節の草花などをあしらった『花手水』となっていて、参拝する人の気持ちを明るく晴れやかにしてくれます。

実施期間などは金峰神社のホームページに掲載されるので、気になる方はチェックしてみることをお勧めします。

金峰神社HP

金峰神社のホームページには月ごとの御朱印の名前と解説が載っていてとても素敵です。

今年の1月から3月まで私が頂戴した御朱印と境内の写真を紹介します。

令和3年1月

『雲鶴(うんかく)』

雲と鶴の文様は神職装束など広く用いられている文様で、鶴は優れたる人格を表し、来たる新年、いまだ暗雲が覆う世情の不安を人智の力が乗り越える願いを表してみました。

だそうです。

多くの人に不安を取り除けるようにという願いが込められた、厳かな御朱印の柄ですね。

長岡の冬らしい雪の正月でした。

私が参拝した日は手水が混んでいた為、1月の手水の写真は撮れていません。残念。

令和3年2月

『六花(りっか)』

六花とは雪の別称です。雪の結晶が六角形であることからそう呼ばれるそうですが、何とも風情のある雪の呼び方ですね。
社号[金峯神社]と雪の結晶を銀色に、澄み渡り星の流れも美しい冬の夜空と御神紋[五七桐]を紺青色で表現しました。

だそうです。

美しい冬の夜空と雪の結晶がとてもロマンティックです。

まだ雪の残る境内。

2月は節分で鬼を滅するということから大人気コミック&アニメで有名な「鬼滅の刃」より竈門炭治郎、禰豆子、我妻善逸が手水の所にいました。(伊之助がいないのが残念)

令和3年3月

『風待草』

梅は春告草と言われますが東風を待って咲くので風待草ともいわれます。昔、春は東からやってくると信じられていました。

色とりどりの花と鶯が可愛くて、見ていると春のワクワクする気持ちになってきます。

実は、この3月の御朱印を頂戴した日は、ここで結婚式が行われており、手水の所で花嫁さんと花婿さんが写真撮影をされていました。

素敵な境内の中で幸せそうなお二人の姿がとてもキレイで、遠くから見惚れていました。

お二人の撮影が終わってから、「おめでとうございます」と声をかけて、自分も手水の写真を撮影しました。

優しい色合いの花と生命力あふれるツルと葉で彩られた手水。

そして先日4月の分の御朱印も頂戴してきましたので、次のブログで紹介します。

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